アルバイト: 2009年7月アーカイブ
ネットショッピングではアクセス数を増やすことが大切です。
理由は簡単で、訪問者のうち1%の人が買ってくれるなら、
100人アクセスすれば1つ商品が売れ、
1万人アクセスすれば100個の商品が売れるからです。
コンバージョン率はある程度決まっているので、
後はユーザーの数をいかに増やすかが大切になるわけです。
では、ユーザーはどのように集まるのでしょうか?
ユーザーがネットショッピングのサイトを知るには大きく分けて以下の3つの経路があります。
- 口コミ
- ウェブサイトのリンク
- テレビ・雑誌等のメディア
口コミ
口コミは、言わずと知れた口コミですね。
「ねぇねぇ、○○ってサイト知ってる?」などと会話の中で伝わり広がっていく。
スピードはそれほど早くはないけれど、自分の近いところにいる人からの情報のため、
いい印象を受けやすいです。
ウェブサイトのリンク
これは口コミと似ていますが、ウェブサイトから張ってあるリンク、
またはサイト内で紹介してあることによりサイトを認知するものです。
口コミとの違いは、「ウェブサイトを介して知る」という時点で
ユーザーがすでにインターネットをある程度使える可能性が高いことです。
これは、ウェブサイトから購買する可能性が高まります。
テレビ・雑誌等のメディア
露出の量が違います。口コミに比べて一度に何十万人、
時には何千万人にPRできるというのは非常に大きな強みです。
テレビや雑誌等の視聴者・読者の中にはインターネットを使ったことのない人もいるでしょうが、
それすら気にならないほどのユーザーに訴求することが可能です。
先日テレビを見ていたら、番組の中でタレントがかぶっているヘルメットに
雅紀.comとロゴが入っていました。
番組内では一瞬しか映ってなかったのですが、
それでも大きな影響があるのではないかと思っています。
ネットショッピングサイトの集客では、どれだけユーザーのアクセスを増やすかが重要です。
まずは上記3種類の中から自分のサイトにあった宣伝方法を上手に使ってアクセス数を増やしていきましょう。
